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FF14の初心者ってどこまでが初心者なの!?

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最近珍しくれんげさんのin率が良いのです!

先日から始まりました『モグモグコレクション ファンフェススペシャル2021』
最近のモグコレをサボっていたので、蛮神お犬様の獲得が遅れていたのですが、いやぁいいタイミングで復刻してくれたなと!
ファンフェスでちょこっと戻ったやる気に良い感じにマッチしています。

まぁやってるのはひたすらゴージとオンサルなんですがね!!
パッチ5.5の新規コンテンツを一切やらずに1週間以上が経ちました……どうしてこうなった?
もう明日のパッチで5.55、パッチ5.X内のメインクエも完結と。

月へと至る物語、ある意味始まりの物語。
果たしてどうなるのか…… これは一気にやってしまおう、うん。

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さて!れんげさんの身の上話はそれくらいにしておいて…
本日の本題に入りましょう!


『FF14の初心者ってどこまでが初心者なの!?』

なんか前に書いたことあるようで書いたことなかったかもしれないネタです。
(3年以上書いてると時々、このネタ書いたっけ?ってなるのは秘密じゃ(´ω`))

たまーに話題になる『初心者』
まぁ始めたばかりの時は誰もが初心者です。 これは間違いない。

改めて意味を辞書で調べてみると……

【初心者】
「しょしんしゃ」と読み、
「あるものごとに対して経験が少なく、1人では出来ずに不安材料がある人のこと」という意味。
概要としては、
【「初心者」は、スポーツや芸事を始めたばかりで、まだ1人で最初から最後までできない、できたとしても時間がかったり、周囲から見て不安に思う人のことを言います。
それまでに経験が全くなく、レベルを競うものに関しては「初級」の段階にも達していない状態です。
単純に、未経験で今からそのものごとを始める人でも「初心者」と言うのです】


ではその初心者が終わるのはどのタイミングはどこなんでしょうかね?

初心者マークが外れた時?
現行のメインクエストまで追いついた時?
エンドコンテンツに挑戦しようと思った時?
オールジョブカンストした時?


さて、そんな難しい話題に入る前にまず、れんげさんがFF14を始めた頃のお話をしましょう。
一応新生パッチ2.0のOβから始めて、それが2013年の8月。もう7年半以上が経ちます。

当時は初心者マークなんてものは存在せず、
そもそも優遇サーバーなんてものも存在していませんでした。
みんな一律で、レベルを上げるのも中々大変な時期でした。

一部、旧FF14からプレイしている方々が引継ぎでレベル50から始められますが、それでもメインクエは最初からですし、IDはシンクかかりますし……。
そもそも彼らは【レガシー】という、過去の戦いを生き抜いた英雄であり、基本的に英雄の人々は同じワールドで固まっていたのであまり関わらなかったって言う……。

さて、そんな感じで周りはホント、自分と同じような境遇な人ばかりなのですよ。
とりあえずメインクエを終わらせるためにひたすらレベルを上げている人ばっかり!
れんげさんも召喚カンストは3日か4日で終わったと記憶しています。
その際に巡るIDですが、今と違ってそもそも装備ILが適正ギリギリだったりするので、言っちゃなんですが、ID攻略1回する度に大変というか……。
常にフル火力出して戦わないと、全滅に全滅しまくるわけですよ。
これが今でも新生IDがだるい!と言われる所以です。これでも当時に比べれば滅茶苦茶楽になってるんですからね…!
だからカンストした時点でとりあえず一人前といいますか……。

その後もひたすらILの更新でしたしね…、、、
バハムート邂逅編も平均IL上げるために行ってて、エンドコンテンツって言われてええっ!?ってなったのを覚えていますw
周りもそんな、IL上げたりジョブのレベル上げてる人ばっかり!
むしろそれくらいしかやる事が無かったんですよ、本当に!

そんなことしてるとパッチ2.1になるわけですよ。
その当時でも周りのプレイヤーのレベルは同じくらいの感じなんですよね、、、
早く挫けた人はそのままフェードアウトしてた、本当にダラダラ続けるよりかはスパッと辞めてた人が多かったかなぁとも思います。
俗に言う「ギスギスオンライン時代」ですね!

何が言いたいかって言うと、
れんげさん、自分が初心者だった!!という時期が全くと言ってありません。
だから初心者を卒業したって自覚がほとんどないんですよ!

れんげさんだけじゃない。
当時をやっていたプレイヤーみんな、常に全力で戦ってて、気が付いたらエンドコンテンツクリアして、そして最新コンテンツひたすら進めてる感じでしたものw

そしてれんげさん自身、ほとんど人と関わらないでプレイしてきた。これも要因のひとつですかね。
いっちばん最初、当時働いていた会社の上司先輩同僚で作られたFCに在籍してましたが、
みんなゲーム内の話の意味は理解していましたし、分からないことあって聞いてもそれはリアルの仕事の延長みたいな感じだったわけです。
それは言ってしまえば初心者に教えてる、って感じではなかったわけなんですね。
(こう文字にしてみると結構ブラック企業感がしてますね?w)

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そんな感じで新生時代は過ごし、蒼天時代はほぼほぼおやすみしてて、、、

そして紅蓮時代。
ここで新生当時に並ぶくらい本格的に復帰し、一念発起して新しいFCに入り、
そこで素晴らしい出会いを果たして、その時ですね。

当時のれんげさんはフレンドのオーナーさんから様々なことを教わったりしてました。
それは「ハウジング」であったり、「PvP」であったり、「ギャザクラ」であったり……。

ただどれも軽くは触っていたので、やっぱり自分のことを初心者だとは思わなかったわけです。
微塵も。これっぽっちも、です。

ただそのくらいの、ちょうど「光のお父さん」効果が出てきた位の時期ですかね。

IDに行くと出会う「初心者です!」な人々。
聞くと蒼天時代からも少し居たみたいですね。ほとんど記憶にございませんがw

まぁ確かにまだまだ始めたて、レベルもハウケタ行かないくらい、って方ならわかるんです。
もう誰の眼から見ても初心者!ってわかりますからね!

ただ、困ったことに、
「え、ジョブフルカンストしてて初心者です??」とか、
「え、もう〇年プレイしてるけど初心者名乗ってるの??」とかw

なんだろう、本人的には初心者なんだろうけど、れんげさんから見たら「変なやつがいるぞ?」と思ってしまう人が多いこと多いこと。
ホント、特に紅蓮から多くなったなぁって思います。

っていうのが、れんげさんが始めた当時って上のほうにも書きましたが何事も必死になってやらないとそもそもメイン終わらせたり、レベル上げることが難しかったから。
だって当時どれだけ本気でやっても魔導城クリアするのに2周したからね!マジで!

だから複数ジョブカンストしてて初心者名乗ってたり、何年もプレイしてるのに今だに初心者名乗ってるのを見ると、「ん?w」ってなってしまうんですよw
俗にこれを「老害」といいますw

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ただですよ?
時代は変わりました。

というのも、今だとレベルが簡単に上がる優遇システム、PT組まなくても良い冒険者小隊やフェイスシステム。
IDに行かなくてもPvPや、死者の迷宮などのコンテンツばっかりやってればジョブのレベルは上がります。

だから決してレベルだけでその人が初心者かどうかの判断は付けづらい。
ひじょーにつけづらい、というかホントかどうかわからないw
(中にはちやほやされたいがために嘘ついて言ってる人もいたりしますからね……)

さて、長々とお話してきましたが改めて本題に戻りましょう。

『FF14の初心者ってどこまでが初心者なの!?』

れんげさんの考えですが、ふたつあるかなー…と!

ひとつめは、
『これをやりたい!と考えるようになる、目標を持ったとき』
上のほうに書いた初心者の定義で考えると、そもそも初心者の人って言われるがままにプレイしている状況だと思うんですよね。

どんなコンテンツがあるのかそもそもわからない、、、
だからとりあえず最初から導線があるメインクエをひたすらにやっていくと思うんですよ。
その過程で、どんなコンテンツがあるか分かってくると、これをやってみたい!って思うタイミングがどこかで出て来ると思うんですよ。ほとんどのヒカセンの方が思うところあるはず!

バトルコンテンツならエンドコンテンツに挑もうだったり。
ギャザクラなら高難易度レシピを作れるようになりたいだったり。
ハウジングで素晴らしいレイアウトを考えるだったり、綺麗なSSを撮れるようになりたいだったり、
PvPで称号やマウント取りたいだったり、FCを作ったから盛り上げるの頑張りたいだったりでも良いです!

メインクエを進める以外で、なにかしら「このエオルゼアでこうしたい!」という欲求を持つと思うんですね。
そういう欲求を持つと、こうしよう、あぁしようって自分の中で考えると思うのです。

その段階で初心者はクリアしてるんじゃないかなぁ、とれんげさんは考えます。
少なくとも「初心」ではないと思う。

ちなみに、そういう欲求を持ってない、
ないし何回もクリアしてそれに慣れていってしまうと、最近のれんげさんのように引退気味になると思うw
だって、目標ないのにプレイするゲーム程、時間の無駄だーって思うことは無いですよ?マジで(´ω`)


そしてふたつめ。
『なんでも良いので他人を誘ったり、アドバイス・正解を教えることが出来るようになったとき』

れんげさん自身、初心者じゃないなーと思うのはまさにこれが、まぁある程度は出来てるから、だと思ってますはいw
だらだらと7年半ほど、プレイしてますが、流石に長くプレイしているのである程度のことは触ってなくても理解できる部分があります。
例えば、バトル中に頭の上に出るマークだったり、複雑迷路な新生IDを迷わず踏破出来たりなどなど。

知ってるので知らない人に、そのマーク付いたから離れてね、とか
そっちだと別の道に繋がってるよ、とか言えます。
まぁ頭上のマークはまだしも、IDの道順くらいは5周以上やれば大抵の人は覚えると思うんですよ。大抵の人は←

その時に知らない人に「こっちだよ!」と正解を言える人は少なくとも何もわからない人からしたら初心者じゃないとは思うんですよね。

もひとつ例を挙げるとしたら、このコンテンツやってみない?面白いよ!って説明しながら一緒に遊ぶことが出来るか。
最近だと地図コンテンツが盛り上がってますね。
地図コンテンツは進行度によって行けるものと行けないものがあります。

そう言った、ある程度そのコンテンツに対しての理解が無いと誘えたりって出来ないわけですよ。
と言いますか、人の心理としてある程度自身が無いと新しい人と関わりを持つ時に中々踏み出せないものです。
(マウント取れないと中々行動に移せないから初心者支援FCとか作っちゃう人が居るみたいですしね…)

理解が無くてもこのコンテンツ行こう!という考えならば上のほうの考えになるので、れんげさん的には初心者卒業してますね。

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さて、これだけ言っても中々自信が持てない、と言う人は多いと思います。

そう言った時に教えたいのが「初級者」という言葉です。

【初級者】
「しょきゅうしゃ」と読み、
「一人でできるが、テクニックがなく、基礎や初歩の段階である人」という意味。
概要としては、
【「初級者」は、スポーツや芸事などを始めた人で、自分で一通りできるのですが、高度な技は使えず、基礎を身に付けたばかりの人のことを言います。
武道や芸事では、その人の程度に合わせて等級分けしていることが多く、多くの場合、2級・1級と数が少なくなるに連れてレベルが高くなります。初級は最初の段階であり、基礎ができていると認定されていることを表します。】

多分ほとんどの人がこの段階なんだと思う。

意味の違いとしては、
「初心者」は、「経験が少なく、1人では出来ずに不安材料がある人のこと」
「初級者」は、「一人でできるのですが、テクニックがなく、基礎の段階である人のこと」
ホント、些細な言葉遊びみたいなのですが…w

それじゃなかったら初心者じゃないアピールをし始めるのもアリです。
れんげさんなら最近触れていなかったヒーラーでIDに行く際、開始時に、
「ヒーラーめっちゃ久しぶりですー!宜しくお願いしますー!」
みたいな挨拶をします。
多分下手に「初心者ですー」なヒーラーよりかは怖くないと思う、多分ww

最悪、魔法の言葉「不慣れです」で乗り切りましょう。
何はともあれ、長い間「初心者です」使っている人は早々に卒業しましょう!
れんげさんとの約束だ!


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ここは読まなくてもどちらでも良いところです。欄外ってやつですね。

今日はなんでこんな記事を書こうと思ったのかというきっかけを以下に書いていきます。
結構ズバズバ書きますがふぅん、そうなんだー程度に思える人のみ、読み進めることをお勧めします。




れんげさん、明らかに違うだろう!な「初心者ですー」と自ら進んで言う人に対して「はぁ?」と思うタイプのヒカセンです。
わかりますよ、初心者ですって言っておけば、仮にミスをしても周りは多少なりとも甘く見てくれるだろうという気持ち。且つ、他の人は初心者じゃないからノーミスでいけますよね?という見え透いた心。

自信がない人が仕方なく言うのなら分かりますし、そんな気ない!っていう人も勿論居るのでしょうが、
野良でプレイしてますと明らかに初心者じゃないな、っていうレベル・装備・プレイングな方を見てね、なんだかなぁ…って思うんですよ、れんげさんは。

なんだかなぁと思うのと同時に、向上心の無い人なんだなぁ、とも思うんです。
そんな人と組んで、仮に野良で一時だけのPTでも楽しくはプレイ出来ないです。まぁ状況にもよりますけどね←

ただ、本当に軽く「初心者です」って言葉が乱立してるのですよね最近のエオルゼア。
ホント、もやっとするのよw「何年物の初心者だよお前ww」ってのがホント目に付いちゃってww
そういうプレイヤーもいるということを知ってほしい、世の中優しいプレイヤーだけじゃないのですよ!!!

車の初心者マークで例えましょう。
リアルで毎日運転してる身ですが、ただでさえおっかないなー初心者プリ〇ス…って思いながら運転してるのに、1年で外して良い初心者マークをみんながみんな外してくれないと、それこそどんな運転されるのか怖くて怖くて本当に嫌になりますw

だからこそ、そういう初心者をほんの少しでも少なくしたい、という気持ちからタガタメ学園の活動を始めておりますが、学園の子たちはほぼほぼ初心者卒業してくれてて先生安心したのは内緒です(´ω`)


さてさて、気が付いたらやっぱりまとまり無くって来たのでそろそろ〆ようと思います。
少しでも初心者卒業して、胸を張って自分は光の戦士です!と名乗れるプレイヤーが増えることを信じて……。

でわでわ~ ノシ


PS:これはあくまでれんげさんの考えであって、絶対正しいものではないと思います。
あくまで、このララフェルはこう考えてるんだなーと参考程度に思っていただければ幸いです。

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

桔梗 蓮華

Author:桔梗 蓮華
FF14 Uni&If鯖にて世界を救ったりしながら日々全力でまったりすることを目標に生きてます。

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