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授業内容の考え方!

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Let’sタガタメ学園!!

連休明けて中々に身体が追っつかない今日この頃です。
こ、これが5月病ってやつか…!

まぁリアルのほうのお仕事は、イベントだなんだと動かない限りそんなに忙しくなることはないのですが。
言っちゃえば経営的に結構ヤバい状況なのですが…
その反面エオルゼアのほうは少し忙しくなりそうです。

それというのが今週の土曜日、8期生に向けてのプレ授業があります。
その翌週の水曜日には募集を〆て、土曜日からは通常授業開始なんですよね。

7期生終わってから1ヶ月弱ですが、何だかんだ色々ありました!
その色々も大体は面接でしたが…最近は面接もこなれてきた感じがしなくもないですが、まぁそれでも毎回2時間弱話し込んでしまうのが悩みのタネです。ムズカシイ…。

そんなタガタメ学園8期生ですが、実はまだまだ募集しています!
なんぞや・・・?という方は是非下記ページより参照下さい!
初心者強化CWLS!第8期生募集のお知らせ

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普通の初心者支援をされているFCやLSだったりは、基本的にメンバーを迎え入れたらそこまででミッションコンプリートな雰囲気になるところも有るにはありました。
所謂、慣れ合い的な集まりですね。
普通ならそれでも構いません。慣れ合う過程で成長すればいいのですから。

ただし、当方ただの初心者支援LSではなく……
初心者強化LSと謳っているのでメインとなるのが、そう週1で行われる授業です!

……思えばもう同じようなことを7回もやってきたのか…と思えば感慨深いですが、
この授業内容、実は環境に合わせて少しずつ変えたりなんだりしているので、毎回間違ってないかどうかひやひやしながらやっているというw

今日はそんな、れんげさんの授業内容作成の裏側、そして授業のやり方について簡単に語っていきたいと思います。

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とは言ったところで!

基本的には上記に書きましたが環境に合わせて変えていくだけなので、基本的には授業の1時間半くらい前から、前回やった内容をおさらいして、足して足して、たまに少し消して、そういったことをやっております。

れんげさんの担当している授業も、
「IDに行くにあたっての基礎論」
「タンクロールについて」
「ヒーラーロールについて」
「DPSロールについて」

大きく分けてこの4つであり、1回1回の授業でも語ることだけなら45分から1時間くらい(実際には質問や質疑応答の時間で伸びるが)にはまとまる量となっています。

文量にすると、毎授業「8500字~10000字」程度ですね。

前もってそれらを進行表(PCのメモ帳)という名の台本として作成し、それをマクロ化はしないで1行1行コピペして毎回の授業をおこなっている感じですね。

そう、マクロは使ってません!(大事なことなので

結構言われるのですが、「授業といってもマクロ流してるだけでしょ(笑)」
まぁやってることはマクロとは変わらない、というかメモ帳から1行1行コピペという地味に大変な作業を授業中に展開しているのですが、ただ流すだけのマクロだと途中で変更効かないのですよね。

これにはれんげさんの授業スタイルとマクロがうまく噛み合わないのが原因でして…
れんげさん、これでも大昔は物書きを目指したことがあって、まぁ小説サイトとかやってたりしたのですが、まぁその話はさておき。

物語を作るにあたって、大事なのが【起承転結】
れんげさん、この【起承転結】を授業にも取り入れていて、基本的に起の部分を把握してないと承以降の話が理解できにくくなるように内容を制作しています。

というのが人によってそもそもの理解度に差があるのです。

簡単な例だと、過去にRPGをしたことがあるかどうか。
やったことない人って、そもそも「HP」や「MP」といった基本的な項目もわからないって方も過去にはいましたね。

これらの理解度がある生徒ばかりだと前半の基本部分である起承の部分は簡単に、
後半の転結の部分を重点的に補足する様にしますし、
逆に最初のほうから「??」とはてなマークを飛ばしている子が多い場合は基本部分をしっかりで、後半部分はマイルドにやったりしたりと、授業中の生徒たちの反応みながらやっている為、聞いているほうもマクロでただただ流すだけだとただ情報を受け取るだけになりがちで、ホントはわかってないのに分かった気になっちゃう~といったこともあるんですよね。

そんなしっかりやってるからいいじゃん?
ともとっていただけるのですが、これには実は弱点もありまして。

生徒の反応を見ながらだと、結果的に質疑応答の時間が増えるので結果的に時間が無い!というw

最近は座学後の実技→実技に対しての感想戦を、かつての生徒だった2名に受け持ってもらうのですが、ここまでやると大体0時近くになってしまい、そこから翌週の予定だなんだなHRになるために非常に慌ただしくなるというw

いやホント…毎期毎期と気を付けてはいるんですが、やっぱり授業中の質疑応答は楽しかったりしますw
8期はどうなることやらw

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急にこんな話題でれんげさんどうしたの?
と思われるかもしれません、まぁ確かにそうなんですけどもw

先日8期の面接をするにあたって、過去の面接したメンバーの記録を眺めていたらこんなものが見つかりまして……

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はい、これ、1期の時に作った台本です
これ見ながら即興で文章考えて授業してましたw
2期まではなんだかんだこれで通しましたね~

昔は手書きのメモ書き見て即興で文章作って授業してた、ってことに対して「嘘だぁーww」って言ってた生徒諸君。
君らの先生は『割と勢いと即興で授業してたことがあった』ことをここに記しておこうと思うw

流石に3期で色々改定した際は文章にしてゲーム内の「マクロ管理」に書き込み保管したのですが、
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赤枠のところがすべて授業で使っていた箇所になりますねw
何かあった時のように今だに残してありますw

これでも足りなくて、やはり即興で文章足したり消したりしていたのですが、地味に大事なことを伝え忘れそうになったりがあったので今ではメモ帳に全文書いてコピペする、というスタイルに落ち着きましたw
上にも書きましたが、このメモ帳の内容を改めて授業前に確認しつつ、間違いないかそれに関する日記や記事を大体20~30くらい見直しますね。
やはり参加される生徒さんは最新の情報を求めていると思うので、そこだけは手を抜かないようにしています。

でもこうしてみると、上記メモ書きやマクロ文章の内容は紅蓮環境の時に作成したものなので、内容は現在使っているものとは大きく異なりますが、話の大まかな作りはこの頃から変えてませんねぇ。
今だに批判されることは無いので最初のメモ書きがよほどしっかりしていたんだと思わず自画自賛しそうになったりしますw

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自論ですが『学びというのは気付きである』
というのをモットーにしています。
ただ事実に対する結果だけを伝えるだけだと、どうしても受けてはそこで『わかったつもり』で終わっちゃうんですよね。

ただ提示された答えを受け取るだけじゃなく、どうしてその答えにに至ったのか考えてもらって、そして「分かった!」と、そういってもらえることが1番の喜びなんですよね。

そういった授業を出来るように、これからも精進していきたいと思います!
(今週末のプレ授業内容をげんなりしながら横目で見つつ…

そんな感じに今日はここまで!

でわでわ~ ノシ

テーマ : FINAL FANTASY XIV
ジャンル : オンラインゲーム

プロフィール

桔梗 蓮華

Author:桔梗 蓮華
FF14 イフリート鯖にて世界を救ったりしながら日々全力でまったりすることを目標に生きてます。

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